2月の初めは、職場の仲間との結束が強く感じられる、温かいスタートですペンタクルの10)。 しかし中旬以降、あれもこれもと抱え込みすぎて、手一杯になってしまうかもしれません(ペンタクルの2逆)。下旬には、疲れから「自分はうまくできていないんじゃないか」と、自分自身に厳しい判定を下してしまいそうです(正義の逆)。
そんな今月、心に留めてほしい魔法の言葉があります。
「私は、ここにいる(ADSUM)」


2月上旬:ペンタクルの10(正位置)
意味: 組織の安定、チームワーク、継承、物質的な豊かさ。
月の始まりは非常に好調です。組織の安定感や、チームの絆を感じられるでしょう。ベテランから若手へ技術が伝わったり、職場全体に「家族」のような温かい一体感が生まれる時期です。
2月中旬:ペンタクルの2(逆位置)
意味: 多忙によるバランス崩壊、柔軟性の欠如、キャパシティオーバー
業務量が増え、いくつものボールを同時に操ろうとして落としてしまいそうな危うさがあります。「あれもこれもやらなきゃ」と空回りしやすく、優先順位がつけられずに混乱してしまうサインです。
2月下旬:正義(逆位置)
意味: 不公平感、判断ミス、自分を正当に評価できない、優柔不断。
ふたご座の守護星・水星が逆行する時期と重なります。「なんで私だけこんなに忙しいの?」という不満や、「自分はダメだ」という自己否定に陥りやすい時。客観的な視点が少し曇りやすくなっています。
オラクル:ADSUM(アドサム)
意味: 「私はここにいます」、出席、到着、準備完了、マインドフルネス。
ラテン語で、点呼の時に「はい(ここにいます)!」と答える言葉です。成果を出そうと焦るのではなく「今日、職場に来た。それだけで十分だ」と自分の存在そのものを認めることが、最強の解決策だと伝えています。

オラクルカード『ADSUM』は、ラテン語で「出席!」という返事の意味です。 忙しさで頭がパンクしそうな時や、自分を責めてしまいそうな時は、深呼吸してこう呟いてみてください。
「私は今日、ちゃんと起きて、ここに来た。それだけで100点満点!」
成果や効率だけがあなたの価値ではありません。あなたが今日そこにいて、笑顔で挨拶をし、存在していること。それ自体がチームにとっての大きな貢献です。 混乱しそうな時ほど、「今、ここ」に意識を戻し、ただそこにいる自分を認めてあげてください。

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1月、ふたご座は「過去の整理」と「未来への種まき」の狭間にいます。 カードの流れを見ると、年始に少しガッカリすることがあっても、中旬にはそれを完全に吹っ切って、新しい冒険を始める軽やかさがあります。ふたご座らしい「切り替えの早さ」が幸運を呼びます。


【上旬】Seven of Pentacles 逆位置(ペンタクルの7・逆)
年始は少し、「あれ? 思ったほどの成果が出ないな」と感じる場面があるかもしれません。 一生懸命やってきたことに対して評価が低かったり、期待していたリターンが少なかったりと、不完全燃焼を感じそうです。 しかし、このカードは「ここで見切りをつけて正解」と告げています。ダラダラ続けても実りがないことに気づける、ある意味で冷静な時期です。
【中旬】The Fool(愚者)
上旬のモヤモヤを、ここで一気に「リセットボタン」を押して消去します! 「もういいや、好きにやろう!」という開き直りにも似た、清々しい解放感が訪れます。 荷物を捨てて旅に出る若者のように、未経験の分野に飛び込んだり、急に計画を変更したりするかもしれません。この時期のあなたは「無敵の自由人」です。常識よりもワクワクを優先してください。
【下旬】Knight of Pentacles(ペンタクルのナイト)
中旬に「愚者」で飛び出した後、下旬にはしっかりと地面に着地し、新しい道を着実に歩き始めます。 このナイトは、ゆっくりですが確実に進むカードです。中旬に始めた新しいことに対して、「じゃあ具体的にどう進めようか」と現実的なプランを立て、コツコツと実績を積み上げ始めるでしょう。非常に安定した、良い着地です。
Purity(純粋)
雪景色の中に、オッドアイ(左右色の違う瞳)を持つ美しい白いオオカミが描かれています。 この「白さ」は、タロットの「The Fool(ゼロ)」とリンクしています。 メッセージは「雪で全てを覆い隠し、真っ白なキャンバスに戻りなさい」です。 上旬に感じた不満や、過去のしがらみは、降り積もる雪の下に埋めてしまいましょう。今のあなたに必要なのは、損得勘定(Pentaclesの逆)ではなく、この動物のような「純粋で、研ぎ澄まされた本能」だけです。

2026年1月のふたご座は「諦める(上旬)→ 手放す(中旬)→ 堅実に歩き出す(下旬)」という、見事なV字回復の月です。
年始に「なんか違うな」と思ったら、執着せずにすぐに手放してください。そうすることで、中旬に「The Fool」の素晴らしい自由が手に入ります。そして、雪原に新しい足跡(Knight of Pentacles)を一歩ずつ刻んでいくことになります。 オラクルカードの瞳のように、純粋な好奇心に従うことが、この月の成功の鍵です。

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人間関係の変化が活発。
出会いや協力が増えたり、関係の整理が起きたりと、
あなたの環境に“風通し”が生まれる月です。
年末に向かうほど、心強いパートナーシップが育ちます。


オラクルカードは 35 First Chakra(大天使ミカエル)デーク共通です

🌼 第1デーク(5/22〜6/1)生まれ

タロット:カップの9
12月のあなたは、「満たされる気持ち」が静かに広がっていく、とても優しい運気。
カップの9は「願いが叶う」「心が満たされる」カードで、あなたがここまで積み重ねてきたことが、ようやくひとつの形になって返ってくる流れを示しています。
それを支えるように、オラクルカードは第一チャクラ。大天使ミカエルがあなたの足元をしっかりと守り、
「不安より安心」「焦りより落ち着き」を運んでくれています。
この2枚の組み合わせは、ふたご座さんにとって珍しいほど「穏やかで安定した幸せ」を意味します。
今年頑張ってきた自分へのご褒美のように、小さな喜びや嬉しい出来事が積み重なって、
「幸せって、こんなに静かであたたかいんだ」と感じられる12月です。
🌙12月のメッセージ 
今の幸せを、急いで形にしなくていい。ただ「嬉しいな」「ありがたいな」と感じるだけで十分です。
その心の柔らかさが、さらに良いものを引き寄せてくれます。
総合アドバイス
 「今ある幸せ」を味わうことで、来年の運気がぐんと開きます。
安心できる人や場所を大切に、穏やかな12月を楽しんで。

🌼 第2デーク(6/2〜6/11)生まれ

タロット:ソードのエース(逆) 
12月のあなたは、頭がフル回転しすぎて少し疲れを感じるかもしれません。
ソードのエース逆は、「考えすぎる」「結論を急ぐ」「判断に迷いが出る」というサイン。
いつもならすぐに答えを出せるふたご座さんでも、この時期だけは少し判断力が鈍りやすい傾向があります。
そんなあなたを守ってくれているのが、第一チャクラとミカエルの存在。
「ゆっくりで大丈夫」「地に足をつけて」と優しく手を添えてくれるように、焦る必要はない、と静かに伝えています。迷った時は、今日は決めなくていい。
少し歩いたり、温かい飲み物を飲んだり、深呼吸したり――
そんな「地に足のつく行動」が、あなたの心を穏やかに整えてくれます。
🌙12月のメッセージ
考えがまとまらないのは、あなたが弱いからじゃなくて、今は「結論を急がないほうがいい」時期だから。
安心できるものに触れて、心をゆっくり落ち着かせて。
総合アドバイス
混乱は一時的なもの。落ち着けば、あなたの鋭い感性はすぐに戻ってきます。
焦らず、地に足をつける行動を選んで◎

🌼 第3デーク(6/12〜6/21)生まれ

タロット:ペンタクルの6
2月のあなたは、「助け合いの循環」の中で心が満たされていく月。ペンタクルの6は、与えることと受け取ることの調和を示し、「優しさがちゃんと返ってくる」「支え合いの関係が育つ」というカード。
さらに第一チャクラが出ていることで、あなたが安心して人に頼ったり、人を助けたりできるような、穏やかな安定感が根を張っていきます。
人とのやり取りが心地よく、「こんなにも温かい関係に恵まれていたんだな」と気づける場面が増えそうです。
あなたの持つ軽やかなコミュニケーション力が、運気を優しく押し上げていきます。
🌙12月のメッセージ 
あなたの優しさは、人の心に静かに届いています。
「ありがとう」を素直に受け取り、「助けて」を素直に言えるとき、あなたの世界はもっと温かくなっていきます。


総合アドバイス
遠慮せず、優しさの循環に身をゆだねて。
安心感のある関係が、あなたの12月を穏やかに支えてくれます。
信頼関係が深まる12月。心が安定し、安心の年末へ。


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