みなさん、こんにちは。
へっぽこ保健師もゆです(^^)/
もゆが作る「コミュニティカフェ あるくっちゃ」には、もゆが保健師だと知っている方が、健康相談を目的にお越しになられることもよくあります(*^^*)
その中のおひとりの、いつも血液検査データをみせていただきながら健康相談を続けていた常連のおじさまが、しばらくぶりにご来店されました。
しばらくでしたね、とお声掛けすると、おじさまは「転んで鎖骨を骨折しちゃってね」としょんぼりされています(>_<)

雪道での転倒は、雪国に生きる者にとって、誰にでも起こり得る出来事です。
転倒するのは一瞬のことなので、よく覚えていない場合が多いのですが、この方も、気づいたら道路にあおむけに寝そべっていたとか。
とっさに左手をついて支えようとしたのか、左腕や左肩が強い衝撃を受け、鎖骨骨折に至ったのではないかと医師から説明があったそうです。
この方はもともと貧血がおありでしたので、貧血の悪化を心配しましたが、お話を伺うと特に悪化はみられていないようで、治療が必要な状態ではないと。
確かに顔色は悪くはないのですが、それよりも意気消沈されているほうが気になります。
「どうも左腕がしびれる感じがあって気になってね。主治医は、骨折してから6週間もたってるから大丈夫だ、そのうち治るって言うんだけどね」と、左腕をさすりながら仰います。
ふむ。主治医がそう仰るなら、気になる所見はないのでしょう。リハビリ通院も、もう卒業されたようです。
お話を伺いながら少し気になったのが、鎖骨をかばうように巻き肩になっていること。
もともと、顔を上げて姿勢良く歩かれている方でしたので、全体的なフォルムに違和感がありました。
肩関節の可動域はどうなのかなぁと、ちょっとした体操をしてみていただくと、問題なく動きます。
鎖骨の固定により、筋肉も動かさず安静にされていた期間が長かったと思われ、病院で行っていらしたリハビリ内容をお聞きしながら、様子を見つつ、肩回りを動かす体操をしてみました。
しばらく一緒に行うと、「あ、いいね。なんかちょっとポカポカしてきた」と、やっと笑顔に(*’▽’)

ふと気づけば、カフェのボランティアさんも一緒に同じ体操をされていて、にわか「あるくっちゃ体操教室」になってます!(*^^)v
「あーなんかすっきりした。家でもやってみるわ」とニコニコ顔のおじさまが、「これ、お礼ね」と、何かを差しだされます…↓

札幌発祥の枝豆「サッポロミドリ」の種です!!
育て方もレクチャーを受けましたので、春になったら蒔いてみます!(^^)!
にわか「あるくっちゃ体操教室」が、「サッポロミドリの種」になりました。
これってなんか、わらしべ長者みたい…?(^_-)-☆
ここからまた、次のご縁に繋がるといいな(^o^)

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