ボランティアを続ける理由

へっぽこ保健師もゆの栄和会日記

みなさん、こんにちは。

へっぽこ保健師もゆです(^^)/

もゆが作る「コミュニティカフェ あるくっちゃ」は、地域のボランティアさんと共に作るコミュニティカフェです(*^^*)

現在18名の方がボランティア登録してくださっており、自分が得意なことを活かして、蕎麦を手打ちしてくださったり、カフェの運営をしてくださったり、しています。

開店当初、登録ボランティアさんは8名でしたので、どんどん増えてきたわけですが、実は開店当初から継続して来てくださっているボランティアさんは2名だけです。

つまり、開店して2年5か月の間、ボランティアさんが入れ替わりながらカフェの運営をしてきているということです。

「ボランティア」は自発的な活動ですし、こちらから何かをお願いすることはあっても、無理強いすることは無いわけですが、とあるボランティアさんがお辞めになる時に、こう仰ったのです。

「あなたが可哀想だから、ボランティアを続けてきたけど、もう限界」

えっ?もゆが可哀想って?(~_~;)

楽しいから、やりがいがあるから、ボランティアを続けてくださっていると思っていたもゆは、この言葉に衝撃を受けました。

ボランティアを続けてくださっていたのは、もゆに「同情」したからでしたか。

そんなに、もゆが可哀想に見えたのかな…どういうところが可哀想だったのかな。

ボランティアをして良かったな、と思う瞬間は、少しも無かったのかな。

そんな事をいろいろと考えてしまって、ずっともやもやしています(T_T)

ボランティアさんが増えたことで、あるくっちゃの活動に広がりが出ているのはまぎれもない事実で、今年度はいろんな新しい取り組みをしてきました。

ボランティアの増加により新しい取り組みができ、それによってボランティアさんの社会参加の機会や活動も幅広くなっているわけで、もゆとしては好循環が生まれていると感じているところです。

なので、今登録してくださっている18名のボランティアさんの、ボランティアを続けている理由が、「同情」じゃないといいな…と思います(^_-)

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