復活劇

先日、ヤクルトスワローズが日本一になりました。ファイターズが移転してくる前、札幌ドームでの試合で、応援している私の姿を「お前楽しそうだな!野球の応援って最高だろ!」と岡田団長が褒めてくれました。そんな思い出を持つ私はいまだにファイターズに移籍することができずSWALLOWS CREWのままです。

昨年最下位だったスワローズは、ブレない軸を持つ監督、支えるコーチ陣、選手をまとめるキャプテン(中間層)、仲間を鼓舞する若き主砲、アメリカから帰国してチームを支える選手等のベテラン層の力が融合し、皆がコミュニケーションをとり目標に向かって夢中で進んできた結果、どん底から見事に復活しました。

コロナ禍のなかで、通所サービスが厳しい状況が続いています。これを機に法人では通所サービスの戦略を考える研修会を開催しました。存続の危機・・・これを乗り切るには、職員一人ひとりが、やらされる感ではなく、夢中になって目標に向かえることが大切であると学びました。講師の藤見ひでゆきさんが「職員が楽しく夢中になって仕事している事業所は強いですよ」と伝えてくれたように、私たちも、利用者の方々の困りごとを解決するという目標に向かい、いかにトップ、管理職、ベテラン層、中間層、若手、裏方がまとまり、それぞれが持つ力を発揮することが重要だと改めて考えさせられました。

あの札幌ドームの7回攻撃の応援、私の団扇を取り上げ、岡田団長が仕切ったあの時、とにかく夢中で応燕していたことを思い出しました。

そうか!栄和会があったか!

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施設長 石﨑

施設長 石﨑

背番号1ではなく2でしたので、少年時代から投げるより受ける方が得意です。ナンバー1よりナンバー2。野球はG軍よりYSが好き、同様に車はT社よりS社、飛行機はJ社よりA社、常にトップに挑むチャレンジャーが好きです。私のそのような気質は栄和会にぴったり。栄和会は福祉の未来を創るチャレンジャーであり、トップダウンよりボトムアップ型の組織で、その風通しの良さが魅力です。

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